2026/6/24

誕生日は「ありがとう」を伝える日

誕生日は「ありがとう」を伝える日
誕生日は「ありがとう」を伝える日

デルターでは、スタッフの誕生日をみんなでお祝いし、お花をプレゼントしています。ですがこのお花は、誕生日のスタッフが「日頃の感謝の気持ち」を一番伝えたい人へ贈るためのもの。
今のデルターがあるのは、スタッフはもちろん、その周りの方々の支えがあってこそ。なので、デルターからの感謝の気持ちをお花に込めて、お渡ししているのです。

おめでとう&ありがとうのバトンリレー

お花の贈呈をはじめたのは、かれこれ十数年前。実はもっと前から、社長は自身の誕生日にお母さんへお花を贈り、感謝の気持ちを伝えていました。「こういうことの大切さを社員にも体感してほしい。感謝は思っているだけじゃなくて、伝えないと! そのきっかけを会社が用意してもいいんじゃないか」ということで、スタートしたこの風習。
お花の用意をリレー形式でやっているところもポイントで、お祝いしてもらったスタッフが、次に誕生日を迎えるスタッフのためにお花を用意します。お母さん・お父さんへというスタッフが多いですが、パートナーやお義母さん・お義父さんへというケースもあります。

お花選びを楽しむスタッフたち

はじめた当初は、受け取るのも渡すのも気恥ずかしさがありましたが、今では受け取り先のご家族も楽しみにしてくれるほど、素敵な行事として定着しました。誰かの誕生日が近づいてくると「今年はどんなお花にする?」「去年のすごく喜んでくれたんだよね。この間◯◯さんがもらってたお花も素敵だったし。母にリクエストを聞いてみようかな」なんていう会話が弾みます♪
感謝を伝えたい相手の好みで選ぶこともあれば「元気になるような明るい雰囲気にしてほしい」といったサプライズ演出や「珍しい植物を入れてほしい」「多肉植物ってやってもらえるのかな」といった個性的なリクエストもちらほら。いずれにせよ、渡す相手の喜ぶ顔を想像しながらお花を選ぶ時間は、とても有意義なものです。

「デルターらしさ」がここにある

すでにお気づきの読者もいらっしゃるかもしれませんが、実はこれって福利厚生の一環なんです。他にもさまざまな福利厚生がありますが「デルターらしさ」を挙げるとすると「月に一度のランチ&お茶会」や「習い事の補助金」でしょうか。お花の贈呈も含め、お代と機会を会社が提供し、それらをスタッフが活用してくれています。
これらすべてに共通しているのは「デルターとして大切にしたい文化」が先にあって、それをみんなが等しく、ずっと持続できるように形にしたのが「福利厚生という制度」だということ。スタッフたちも「制度を使っている」という感覚よりも「文化を楽しんでいる」「会社の優しさを受け取っている」という感覚の方が強いようです。

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