2017/4/7

カスタマー・サービス・センターの仕事と職場の雰囲気を紹介します!

わかりやすさ優先で、ていねいに書いてみました。お茶でも飲みながら、のんびり読んでみてください!

ここがCSC(カスタマー・サービス・センター)です。
ここがCSC(カスタマー・サービス・センター)です。

働く人と働く場所のマッチングって大切だと思うんです

今、このページを見てくれているあなたは、たぶん、ハローワークで求人票を見たんじゃないかなと思います。そこには「ホームページを見てから来てね」と書いてあったはずなので。もしそうじゃないとしても、この会社で働くことに、興味があるのかなと思います。

働く人と、働く場所。そのマッチングって、大切だと思うんですよね。私たちは仕事で求人用のホームページとか作るんですけど、そういうときによく聞くんです。入ってみたらイメージが違ってた、という話。良い方に違うのはいいんですけど、悪い方に違うのは双方が残念です。

あこがれて入っても、適性がなかったら続けられないし、逆に、すごく適性があるのに、経験がないとか……。なんだか難しそうと思って、せっかくのチャンスを掴めずに終わるとか……。それってもったいないですよね。

求人というとよく「こんな人がほしい」とか「こんな資格が必要」といった内容が多いんですが、本当に大切なのは「どんな職場か」だと思うんです。しかも仕事の内容だけじゃなくて、雰囲気なんかも知りたいですよね。

ということで、ここでは今回募集している「企画部 カスタマー・サービス・センター(通称:CSC)がどんな職場なのかをご紹介します。こういうことって、どうしても長くなっちゃうんで、そこんところは覚悟して読んでくださいね。その分、読みやすい文章を心がけるので。

では、スタートです。

長いけど、がんばって読んでね〜!
長いけど、がんばって読んでね〜!

CSCの主な仕事は、お客様のWebサイト運用のお手伝い

CSCは、いわゆるお客様対応をする部署です。お客様と言っても、店頭でお客様に対応するわけではありません。メールや電話がメインです。こう書くと、テレビのコマーシャルで出てくる、インカムをつけた女性の姿が思い浮かぶかもしれませんが、それも違います。もっと少人数で、ラフな格好をして、案外、リラックスした感じで働いています。

デルター(というのが、うちの会社の名前です)は、Webサイト(いわゆるホームページのことですが、正式にはこう呼ぶのです)を作ったり、その運用を手伝う会社です。そしてCSCの主な仕事は、運用を手伝うことです。

Webサイトって、運用がすごく大事なんです。一般的には、作ることが仕事のようなイメージがありますが、作るのはほんの一部。そもそもWebサイトが本当の力を発揮するのは、それができて、誰かに見てもらってからのこと。そのために取り組むのが「運用」という仕事です。

よく「ホームページを更新する」と言いますよね。新しい記事を加えたり、古い情報を新しく書き替えたり。大ざっぱに言えば「運用のお手伝い」とは、その更新を代行するということです。実際には別の種類の仕事も含まれるので、私たちは「運用」と呼んでいるのです。

いくつか例をご紹介しましょう。

実例)幼稚園の手書きの通信をサイトに掲載する

竹の子幼稚園では、毎週、園長先生が手書きで「通信」を出しています。園から親御さんに向けての通信で、手書きの文字が温かさを感じさせて、内容ともども皆さんに愛されています。でも、それをWebサイトに掲載するには、もう一手間かける必要があります。

例えば「昨日は運動会でした」と書かれているとしましょう。ご父兄なら自然に読める内容ですが、もし前日に雪が降った真冬にこれを読んだ人がいたら、びっくりしちゃいますよね。実際には、そこまでひどい誤解はないと思いますが、同じように気を配る点が多々あるのです。

つまり、園という身内で見ている「広報」と、Webサイトという社会全体に提供する「広報」では、情報の扱い方に違いがあるのです。デルターでは、そうした内容をチェックして、初めての人でも自然に読んでいけるように、原稿を書き直しています。

書き直すのは、社内にいる専門技術を持ったライターが行います。CSCのスタッフが担っているのは、元になる手書きの通信を園からいただいたり、ライターが書いた原稿をWebサイトのページに加えて公開することです。

実例はこちらからどうぞ。

実作業に専門知識はいりません

もうちょっと高度になってくると、いささか作業は複雑になります。東京都のシェフたちが作っている協会のサイトでは、広報誌の内容をWebサイトに掲載するという作業があります。定期的に発行される広報誌(冊子)のデータを期日までに受け取り、企画スタッフとともに決めた掲載プランに基づいて記事を選びます。そして掲載予定をお客様に連絡したうえで、ページの作成を進めます。

その際、印刷用の画像データをWeb用に変換したり、色合いを調整するなどの作業も発生します。これらは、アドビという会社の「イラストレータ−」や「フォトショップ」といった専用のソフトを使う作業になります。すでに使える人なら大歓迎ですが、未経験でも大丈夫です。

基本的な作業は、ほぼ定型的な内容です。なので、ソフトについての高度な知識や技術は要りません。未経験の場合、仕事の中で使い方を教えます。業務外になりますが、社内で希望者向けのセミナーもやっています。向学心があれば参加してスキルアップしてください。

これもページができたら、社内確認を行ったうえで、お客様に確認の連絡をします。修正要望などがあれば、手元で対応したり、高度な内容であれば専門部署に相談して、作業を進めます。こうした日程を基盤としたお客様や社内スタッフとのやりとりが仕事の中心です。

実例はこちらからどうぞ。

画像の補正やパーツの製作も

Webサイトのページに加える……というと、なんだか難しい作業が必要な印象を持つかもしれませんが、心配はいりません。文章は、ライターが書いたものをコピペすればいいし、写真もレイアウトの雛形に合わせてリストから選ぶだけです。

Webというと、HTMLやCSSといった呪文のようなプログラム的な画面を想像するかもしれませんが、そういう知識や技術はいりません。そういうことを知らなくても、簡単にWebページを作るためのシステムを自社で開発しています。

この仕事でむしろ必要なのは、届いたメールを確認して、お客様にお礼のメール出したり、社内の制作部門に連絡をすること。原稿が書けたら「素人の目線」で、読みやすさやわかりやすさをチェックすること。そしてページを作成し、社内確認に回したり、お客様に確認依頼のメールを出すことです。

実例)専門スタッフと協力して提案する

もう一段高度な作業としては、企画をして提案するということがあります。先日も、あるお客様から「この写真を使って、こういう表現をしてほしい」という依頼がありました。ひとまず指示通りに作ってみたものの、なんだかイマイチだな〜と思ったスタッフがいました。

そこでCSCの上司に相談した上で、社内のデザインスタッフに見てもらいながら、自分のアイデアを伝えました。するとデザイナーは「それじゃ、そのアイデアでデザインしてみるから、デルターからの提案ということで、二つ見てもらえば?」と言って、その場でもう一案つくってくれました。

お客様からの依頼以外に、別のアイデアを見て頂くわけですから、メールの文面にはちょっと気を遣う必要があります。その上で、このときは電話もしました。予定外のメールを送ると、見過ごしてしまうことがあるからです。

ドキドキしながら待っていたら、翌日お客様から電話がありました。お客様はとても喜んでくださって、新しく提案したデザインが採用されました。こんな風に、専門スタッフと協力して、ちょっとした企画を立てることもあります。

いつでもこんな風にスムーズに行くわけではありません。せっかく考えても採用されなかったり、それ以上の要求をされることもあります。大急ぎで! ということもあれば、なかなか確認をして頂けずに、待ちぼうけをくうこともあります。ま、仕事ですから。

勘違いしやすいイメージ

プログラムやデザインというと、なにかこう、モニターや書類に向かって黙々と作業をするというイメージがあるかもしれません。また、こうした仕事の補助的な立場というと、同様の作業を中心にしたイメージを持つかもしれません。でも現実は違います。

もちろん黙々と作業をすることもありますが、それはほんの一部。その作業のためには、知恵を出し合うための会議があり、会議中はなかなか賑やかです。まして、皆さんには顧客対応をしていただくのです。接客業的なセンスも必要だと思っています。

また、プログラムとかデザインというと、夜遅くまで働くようなルーズなイメージがありますが、この会社はほぼ定時であがります。それだけに業務日程などの時間管理を大切にしています。お客様の大切な情報を預かる仕事でもあるので、正確さやていねいさも要求されます。

でもまぁ、あまり堅く考えないでくださいね。この会社は工夫するのが好きなので、いろいろと世間のイメージからズレいてるところがあるんです。でも、社員はパートさんの働きやすさを大切にしているので、気になることがあったら事前にいろいろ聞いてください。

あんがい自由なパートさんの時間設定

今回募集しているパートさんの場合、10時から来て3時に上がるのが基本ですが、いろいろバリエーションが発生しています。例えば、お子さんが大きくなって来たからと、4時まで延長してみたり、もっと大きくなったからと6時まで延長してみたり。

また、午後5時半まで延長にするかわりに、水曜日だけ3時に上がるとか、水曜日は全休するという人もいます。人の動き方さえしっかりわかっていれば、ちゃんと計画を立てて対応できるので、皆さん自分の生活のリズムを大切にしながら工夫してくれています。

なんでも相談しながら進めていける雰囲気がありますし、会社全体はふわっと暖かい印象だと思います。学歴なんかは気にしません。ただ道徳性と柔軟性は求められます。あとは根気ですかねぇ。もしこの長文をここまで読んだあなたなら、案外マッチングは良いかもしれません(笑)よかったらエントリーしてみてください!

募集要項はこちら!

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