2020/7/1

【vol.47】梅実心地

2020年8月・9月のニューズレター

梅実心地
梅実心地

こっちも
生きて
育っちゃろう

あぁ〜、なんて気持ちいいんだろう。

数カ月前、あんなにトンガってた氷砂糖さんは、
今じゃすっかりとろけちゃった。
ピリピリしてたホワイトリカーさんも、
角が取れて柔和になって。

穏やかで香り深い琥珀の海で、
私たちはただひたすらに、たゆたうばかり。
気持ち良さが増せば増すほど、
私たちは美味しくなる。

毎日がんばるみなさんを
とびきり夢見心地にさせるため、
今日も今日とて醸してます。


でるたーより
 

6〜7月は、梅の収穫時期でした。梅の実がなるとき、そのすべての枝に累々と実をつけることをご存知でしょうか? 梅の「毎」という字は、氏族社会の中で子どもを最も多く育てた母親のことを意味するそうで、なんだか納得ですね。
さて、デルターのスタッフも梅の収穫を体験してきました!天気は快晴。広大な梅林で全身を動かせる収穫作業は、コロナ自粛で鈍った心身を解きほぐしてくれました。
収穫後の8〜9月は、お礼肥・散水・剪定で梅の木を労います。お礼肥とは、低下した樹勢を回復させるために与える肥料のこと。
日頃の何気ない「ありがとう」や「お疲れさま」、ここぞというときの「頑張ったね」の一言。ヒトにも植物にも「次も頑張ろう」につながる何かが、必要ですね。梅の木が暑い夏と寒い冬を乗り越え、また見事な実をつけるように感謝と祈りの心を込めて、お礼肥。
次回は10月にお届けします。
どうぞ健やかに、お過ごしください♪

梅実心地
梅実心地
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