2011/07/17

下呂温泉 山形屋様

老舗ならではの魅力を活かして、予約獲得!

江戸時代からくつろぎの宿として続く、下呂温泉 山形屋様。WEBサイトリニューアルに際して「魅力が伝わるサイトにする」「WEBから予約を増やす」をメインテーマに掲げました。
「訪れるお客様に元気になっていただきたい」そんな想いがWEBサイトからも伝わるよう、文章や写真あらゆる素材に工夫を凝らしています。サイトを訪れた方が感覚的にサイト内を巡ることのできるレイアウトになっており、ページを開く度に魅了され、やがて予約フォームへ辿り着きます。

ココが見どころ!

トップページのポイント

ターゲットを的確に絞り込み、歴史と伝統を体現するメインビジュアルをベースに全体のデザインを構築しました。サイト内に張り巡らされた戦略的な導線により、予約率がぐんぐん伸びています。

(1)メインビジュアル
浮世絵を使ってアートを展開しているアーティストの作品を使用し、歴史と伝統が伝わるビジュアルで目を引きます。
(2)ご挨拶
「おもてなしの心」を大切にしている山形屋様だからこその、ご挨拶エリア。山形屋様が大切にしてることが一目で分かりますし、若女将ご自身がお出迎えしてくれます。
(3)おすすめプラン
いま一番おすすめしているプランを、簡単更新でタイムリーに発信。この更新力が予約に繋がっているのです。
(4)お客様の声
WEBサイトを訪れた「これからお客様になるかもしれない人」に「実際に宿泊されたお客様の声」が後押しをしてくれます。
(5)バナーいろいろ
サイトのなかでも閲覧者に見てほしい情報は、バナーを作成して目に付くところへ設置しておきます。
(6)フッターに電話番号
予約・お問い合わせは電話でも受け付けています。電話番号を探してサイト内で迷子にならないように、フッターに大きく表示。

魅力を伝えるコーナーで魅せる

「180年の歴史」「山形屋の過ごし方」「下呂温泉のくつろぎ」それぞれの視点から、山形屋様の魅力を伝えるコーナーを追加。歴史的な資料や実際に足を運んで撮影した写真を活用して、見る人が魅せられる記事づくりをしました。
WEBページは閲覧者側の設定によりフォントが指定されてしまうので、各記事のタイトルを「明朝体」にして画像で配置。こうすることで、洗練された雰囲気を保ちながら、コーナー全体の雰囲気を統一しています。

コンテンツエリアめいっぱいの画像で見せる

山形屋様の場合、ほとんどのコーナーに「コーナートップ」のページがあります。コンテンツエリアめいっぱいに画像が配置できるので、温泉・客室・料理などの魅力がダイナミックに伝わります。画面に奥行きがでるので、より創造力も掻き立てられるでしょう。
コーナートップにはもう一つの利点があります。それは情報を俯瞰して見られるということ。最初に全ての情報を俯瞰できるので、そこから見たい記事を見に行くことができます。クリックしたその先のページにも魅力がいっぱいです。

 
 

浮世絵をモチーフに歴史と伝統の宿を表現

 

カテゴリ別おすすめプランから、予約サイトへリンク

 

ダイナミックな画像と段組を活用したレイアウト

 

頻繁なブログ更新でSEOもバッチリ

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