2011/7/20

強みを生かした表現で期待感溢れるWEBサイトに!

顧客からの評価が高いのだが、今ひとつ成果が。
でも、強みを活かしたサイトづくりをしてみたら……

「強みはわかっているけど、活かし方がわからない」という相談をしてくださったのは、高い技術を持つ美容室。技術に関しては顧客からも評価が高く、だからこそ商売をやってこれたが、そこからの伸びが今ひとつ。能力と成果が見合っていると感じられないし、自分たちの技術や能力がきちんと伝わっていないように感じるという悩みを引き出しング。

実はこちらのお客様の以前のWEBサイトもデルターが手がけており、他にもパンフレットやDMなどの印刷物から、それらを使った経営に関する部分までサポートさせていただいました。そのため、確かな能力も、高度な技術を持っていらっしゃるのも周知の事実。いまこそ、WEBサイトを一新するときだということで、これまでのお付き合いを活かして、お客様とデルターとで一丸となってリニューアルにとりかかりました。

お付き合いも長く、よく知ったお客様でも、改めてしっかりと強みを引き出しング。また、その強みを顧客視点で見たときに、どんな現れ方をしているのかを分析しました。そして出した答は「お客様のことをきちんと理解し、確かな技術で想いを叶える」という強みをしっかりと表現すれば、成果につながるはずということ。この強みを表現するために、スタッフ一人ひとりの魅力を顧客との対話形式で表した記事を掲載することにしました。この手法は、第三者の評価も上手く取り込めますし、現実味や臨場感も高まります。

また同時に、売り物は技術だけではなく、技術を体現したスタッフが売り物という視点が明確になりました。これまで、スタッフを大切にするからこそ厳しく育ててきたお客様の社風ともマッチし、スタッフ一人ひとりのの意識や意欲の向上にも繋がりました。


運用・更新は、興味を持ってくださった受付事務の方が担当することになり、デルターで定期的に研修を行っています。単に更新技術を講習するだけでなく、どんな情報をどのように集めて表現したら良いのか、他のスタッフとどう関係を築いていきば良いのか、更新をスムーズに続けていくための環境整備もサポート
また、WEBサイトはあくまでも営業ツールのひとつととらえ、サイト運用のみに留まらず、経営戦略の面でも強いパートナーシップを結んでいます。まだまだサイトはリニューアルオープンしたばかり。しかし、並々ならぬ期待感を感じさせるWEBサイトに仕上がりました。
 

実際に成果の上がったWEBサイトはコチラ!

 

ホームへ先頭へ前へ戻る